こんな困ったをリフォームで解決!!

トイレのリフォームを考えています。おすすめの設備・仕様を教えてください。

A、住まいにあった快適性の高いトイレを実現するために、まずはその様々な特長を知ることが第一歩となります。将来的なライフスタイルも視野に入れて設備・仕様を選ぶことも大切です。

エコロジー、清掃性、デザインなど、トイレはここ数年で大きな進歩を遂げた住宅設備の1つと言えます。
リフォームをするにあたって、住まいにあった快適性の高いトイレを実現するためには、まずはその様々な特長を知ることが第一歩となります。
次に、将来的なライフスタイルも視野に入れて設備・仕様を選ぶことが大切です。
やはり、毎日何回も使う場所ですから、いざ、リフォームが完成して使ってみたら使い心地が悪かった・・・ということだけは、絶対に避けたいものです。
そこで今回は、最新型の設備・仕様をご紹介しながら、トイレリフォームをする際におさえておきたいポイントを3つご紹介します。

広さに合わせてデザインを選ぶ

便器には、大きく分けて2種類があります。タンク付きとタンクレスです。
例えば、ご自宅のトイレの広さに余裕がない場合には、タンクレスタイプを選ぶのがポイント。
INAXの「サティス」などは、650mmのコンパクトサイズですので、 0.4坪くらいの広さでは難しかった手洗器やカウンター手すりなどを付けても圧迫感の無いトイレ空間を実現することができます。
(タンクレスの設置には、一定の水圧が必要なため、事前の測定が必要です。)

トイレイメージ
トイレの省スペース化

清掃性のアップでトイレのお掃除もラクラク

最新のトイレはお掃除の手間も省けるような機能が搭載されています。
便器が汚れていく原因の1つ、水垢が付きにくい素材を採用していたり、トイレを流すたびに、洗剤の泡がでて便器に付着した汚れを剥がす機能が付いていたりと、とにかく多彩。
さらには、シャワートイレのノズルや便器自体もササッと簡単に拭き掃除ができるようになりました。
このように、清掃性が格段に進歩したことにより、トイレ掃除の回数や時間はグンと軽減。もう、ブラシと雑巾を持って便器をゴシゴシ・・・という作業からは解放されそうです。

パナソニック電工の全自動おそうじトイレ「アラウーノ」

節水・節電機能で家計とエコに配慮

快適さと一緒に向上しているのが、節水・節電機能。
節水に関しては、洗浄力はそのままに、流す水の量を抑え、年間の水道代金を大幅に節約します。
また、冬の季節などは特に嬉しい温水シャワーや暖房便座も節電機能が充実しているので、電気代を気にすることなく、快適なトイレ空間を保ちます。

最後に、各社とも先進の技術やアイデアを盛り込んだ商品を展開していますので、トイレリフォームをお考えの場合は、一度はショールームへ足を運んで、実物をチェックしながらニーズにあったものを選びましょう!

もちろん、改装計画でもトイレリフォームを取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

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