こんな困ったをリフォームで解決!!

夏場に室内の温度を快適に保つ方法はありますか?

A、次の3つのポイントをおさえることで、エアコンに頼らず快適に過ごすことができます。

自然の風を家の中に取り込む

窓が1ヶ所だけあっても、それが外へ抜ける所がなければ風通しは良くなりません。ポイントは風の「入り口」「通り道」「出口」を確保することです。
単に窓を設けるのではなく、風の流れを読み、家のどこから入りやすいのか、どこを通っていくのか、そしてどこから出て行くのかを知ることが大切です。

エアコンだけに頼らない、自然の風を取り入れる住まいで、結露や湿気を軽減し、カビやダニの心配もない、快適で気持ちよい生活を実現しましょう。

窓リフォームで風の入口・通り道・出口を確保

「スリットタイプシャッター」で防犯面を考慮しながら、光・風をコントロール

特にむき出しの窓を開けっぱなしにするのは、外からの視線が気になり、防犯上も心配です。

スリットタイプシャッターは外からの視線を遮ってプライバシーを守るだけではなく、通風・採光機能も備わっているため、光や風をコントロールでき、 いつもさわやかな暮らしが実現します。
断熱効果も高いため、夏の日差しを和らげ、冬場は室内の暖まった空気を逃がさないので冷暖房費の削減にもなります。

また、戸建住宅に侵入する手口の約7割が「ガラス破り」と言われていますが、スリットタイプシャッターは閉めているだけでガラス破り対策となるため、 防犯抑止効果が高まります。

スリットタイプシャッターで快適な空間作り

太陽熱による室内の温度上昇を防ぐ

開口部の広い窓は、夏は太陽熱により室内の温度が上昇し、冬は室内の熱が外へ逃げてしまいます。
今までの単板ガラスからペアガラス(複層ガラス)へリフォームすることで、室内を快適な温度に保つことができます。

これまでは、サッシごと取り替えるしかありませんでしたが、最近では現在お使いのサッシ枠をそのままに、 ガラス部のみをペアガラスに取り替えられる商品があります。
施工に掛かる時間も少なく、経済的にもお得です。

さらに、Low-E複層ガラスにより、夏は太陽熱を室外へ反射し、冬は室内の熱を外へ逃がさないので冷暖房費を削減できます。
また、結露を低減、紫外線もカットするのでカーテンや内装の劣化防止にもつながります。

もちろん、改装計画でも窓リフォームを取り扱っておりますので、設置の際はお近くの改装計画までお気軽にご相談ください。

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