大型米倉庫改修工事 その2
今回は既存倉庫の床の解体です。
今回は低温倉庫に改装するのですが、最近の低温倉庫は床の断熱を無視する傾向にあり私は危惧しています。
今は大丈夫ですが、年々気温が上昇気味で熊本は寒暖の差が大きいので用心された方が良いと思います。
ご予算の問題もありますが、末長く安全にお使い頂く為には避けて通れないと思います。
最終的に食卓に上る食材がより新鮮で安全であって欲しいと願います。
写真は既存床の解体中です。今回は床を解体する予算があったので助かりました。
過去の工事のやり直しも出来ました。屋根の排水管が埋まっていたのですが割れておりました。
さっそく補修して埋め戻しました。ほっておくと建物自体を害する原因になります。
ほんとラッキーでした。下地のコンクリートを打ち直して断熱下地の作業に入ります。



